Ø(れんげ)のはながひらいた おもいあふれて
うすべにのはなひらいた つゆはなみだににて
ときはゆき ひとはながれて
BIRUはそらにむかい
つたえゆくこころわすれて
どこへゆくのでしょうか
わたしはかぜになりたい こころつたえる
このはなのうすべにのいみ うたうかぜになりたい
したまちのろじをぬける あの日のかぜが
とおい日のちちとははの えがおはこんでくれる
うらむより かなしむよりも
いかされるよろこび
つたえゆくこころのなかに
ひとはいきるのでしょう
れんげのはながしずかに たださいている
このはなのうすべにのいみ うたうかぜになりたい
しのばずのおもいたくした
はすのはなはあすも
ひとしれずにただひたすらに
さいているのでしょうか
わたしはかぜになりたい こころつたえる
このはなのうすべにのいみ うたうかぜになりたい
このはなのうすべにのいみ うたうかぜになりたい