あかつきかげにせいれいたちのこだまがいくえにはびきゆく
ときはきたれり
むされたかぜにめざめるいのち
りんとくびたていまめをひらく
あまかけしょうきのだいちをけって
くもまのひかりをらせんにのぼれ
このいぶきはるか
あづかにあやのなれ
かなしみさえもえみにひそめてきみのさけびはひびかない
いろはかげもなく
うがつなにもがくうにただよい
しんとうおなくきみめをとじる
ゆめかなたきおくをたどりゆく
こころねのままにみちびかれ
せいかんねむるたまをもとめて
ときはときはきたれり
あまかけしょうきのたいしにのって
やみよのうつしよむげんにてらせ
このいのちひとつ
はかなくゆめなれば
repeat
repeat