乗るはずの電車二つ
見送ったホームで
あなたの手、離せぬまま
悲しい時計
何よりも大事なこと
いいそびれたような
もどかしさ、抱えたまま
じゃあねと笑う
ふと見せたまなざしが
気になってきっと眠れないよ
恋という言葉じゃ足りない想いに
初めて出会ったの
溢れて溢れて見えなくなる
誰より近くにいるのに
昨日見た映画のように
まっすぐに泣けたら
難しい言葉よりも
伝わるのかな
今すぐに我がままも
見せ合って全部わかりたいよ
さよならが怖くて逃げてるばかりの
私を捨てたいの
どんなにどんなに傷ついても
負けない気持ちを教えて
反対の電車はあなたの心を
どこへと連れ去るの
恋という言葉じゃ足りない想いに
初めて出会ったの
巡って巡って追いかけてる
見えない心を探して
さよならが怖くて逃げてるばかりの
私を捨てたいの
どんなにどんなに苦しくても
消えない気持ちがあるから