つのるおもい
きみがとどけてくれたひおぼえてる
おなじきもち
なやまされていたことすごくうれしくて
まどのそとにひかるそらをなんどもみあげては
ふれられないほしがいまのきみとかさなるよ
おもいだすことで
ほほえみはうまれず
おもいだすことで
なみだはあふれて
きみをみているよ
ずっとみているよ
かれたいのちやすらかなえみを
ひえたほほをなみだでうるおしつづけ
みているよ
そっとてをそえて
おもいだすことで
ほほえみはうまれず
おもいだすことで
なみだはあふれて
きみをみているよ
ずっとみているよ
かれたいのちやすらかなえみを
ひえたほほをなみだでうるおしつづけ
みているよ
きみにあいたくて
すぐにあいたくて
ひとみふせて
けんじつをこのむねにふせて
それがかなしいゆめでもいいから
もう
にどとめをさまさないことわかってるから
だからなんども
なんどでも
まぶたをとざしてあいにいく
きみのすむばしょへ
ばかないきおくへ
ゆめにまうきみのすがた