こぼれおちたしずけさに
むねのこどうがいたい
ふれたいよいますぐに
きみのまなざしに
まだみえないあすをそっとたずねるとき
ガラスのやみにふるえてもひかりをさがすよ
はてないねがいこそがぼくらのしんじつだから
やがてせかいがおわるそのまえにきみのてをさしだして
たどりついたみずうみで
ゆっくりひとみをとじた
きこえるよみちている
いくせんものいのり
はりつめてくそらをこのみにまとうとき
ちりばめられたうんめいのかけらがおどるよ
はてないこどくだいてさまようってみつめあえたんだ
まもってはぐれそうなみらいへはなつさいごのぷれりゅーど
ともどなくはしるはじまりのよかん
おもいをかさねてとびたとうよかなたへ
えいえんなんていらないいまをきみといられるなら
すべてをうしなってもこのままなりひびいてぷれりゅーど
はてないねがいこそがぼくらのしんじつだから
やがてせかいがおわるそのまえにきみのてをさしだして