ほんとうにてんごくやじごくがあるとしたら
このよこそがじごくねんじゃないか?ておもった
きみのわるいぐうぜんがかさなるぱれーどは
きょうもぼくをためるからかまわないと、はねのける
しんでもはねがはえてこないとないたぼくのすがたを
まるでてんしのようだねときみがいってくれた
おまえにははねがないと
そらがそっぽむいた
らくえんをむさぼりすぎたよごれたこのぼくだから
あこがれのそらさえもとばせてもらえやしないのかな
はねくずにまみれたへやにとじこめられ
なにをみたか?なんてくちがさけてもいえない
だれにもばれないようにこっそりかみさまにおねがいしていた
あのころはきちがえていたいみをもういちどうたにして
そらをとびたいんだ
はねじゃないつばさをこのぼくに
あいするきみをこのおおぞらをつよくだくように
さずかったつばさでとびたつきみをのせかなしみのないせかいへ