だれにもまけないとてもゆかんなひいろ
ぼくはきょうもゆめをみてた
なにもないふうけいとなにげないにちじょうを
ありふれたキャンパスでまっしろいおもいえがいていく
あれもやってみたいとかこれもやってみたいなって
くちだけですぎてったかれんだ
そんななかとあるひいろが
ぼくのまえにあらわれた
そしてかれはつよくあついあついことばをくれた
だれかにわらわれるそんなじんせいだって
きみがわらえたならばそれでいいじゃんか
あかいかじつがそこにみのってるならすぐに
うしなうくらいならいっぽふみだせと
どんなにころんでもなんどだってはいあがるさ
そうさぼくたちはいぼくひいろ
またゆめか
さっそくてにとってこいぬのようにはしった
そこはとてもひろいだれもがとおるなみきみち
でもそうぞうとはちがくて「あいつなにやってんの」って
つめたいあまつぶがほほにふれた
やっぱやっぱはずかしいよな
でもでもあきらめたくない
だからむねをたたきできるできるといいきかせた
だれかにわらわれるそんなじんせいだって
しんじてきたみちのりはまちがってないから
あかいかじつはぼくのそばにいるからずっと
どんなにつらいことものりこえていけるさ
どんなにころんでもなんどだってはいあがるさ
こえてみせようはいぼくひいろ
はずかしくてまけてしまう
こころがくだけてしまう
そんなときぼくがとびらあけるから
さあかなえたいみちをはしれ
だれかにわらわれるそんなじんせいだって
ぼくがついてるからぜったいのりこえていけるさ
あかいかじつはきみのそばにいるからずっと
だからいっしょにわらえるそんなゆめをみよう
どんなにころんでもなんどだってはいあがるさ
そうさぼくたちはいぼくひいろ
まえむいて
すすめひいろ