さよならをありがとうにかえてぼくらはいまたびだとう
わかれのじかんがくるまでいつもどおりにはなしをしよう
げんきでなんていえないよなみだがでるから
みなれたこうしゃのけしきがやたらこころにやきつくのは
すべてのしゅんかんをきみとすごしてきたから
わらいあってはしりぬけたぼくらのみにきせつ
にどとであえないたからもの
さよならをありがとうにかえてぼくらはいまたびだとう
あふれだすおもいでがこのむねをしめつけるけれど
いつかぼくらがきょうのぼくらよりもおおきくつよくなれるまで
すすんでゆこうしんじていようもういちどあえるひまで
きょうしつのまどにもたれてとおいそらをながめながら
みえないみらいがこわくてにげそうになるたび
おなじゆめとおなじふあんをいつでもわけあってきた
きみとであえたからあるいてこれた
さよならとどうしてもこえにだせずにただほほえむよ
あふれだすおもいでのひとつひとつにきみがいるから
いつかぼくらがきょうのぼくらよりもおおきくつよくなれるように
すすんでゆこうしんじていようもういちどあいたいから
つぎのまがりかどでぼくらてをふって
それぞれのみちふみしめてゆくあしたがどんなにとおくても
さよならをありがとうにかえてぼくらはいまたびだとう
あふれだすおもいでがこのむねをしめつけるけれど
いつかぼくらがきょうのぼくらよりもおおきくつよくなれるまで
すすんでゆこうしんじていようもういちどあえるひまで