きみをみつめきみにおぼれただよういしきたち
なぜもとめればなぜきえていくぼくにきづいて
みずべにうかぶそのすがたつきあかりてらしだすこいごころ
ゆらりゆられてまいちるあいもえるはなびら
ふわふわりゆらいだこのねつにうなされながら
ゆらりゆられてしずんでいくきみのなかへと
ふわふわりゆらいだみんなもにうつるつきああこのまま
きみをだきよせくちづけたいゆびをのばせば
はかなくすりぬけひとはひらはなびらはなみだ
ゆらりゆられてまいちるあいもえるはなびら
ふわふわりゆらいだこのねつにうなされながら
ゆらりゆられてしずんでいくきみのなかへと
ふわふわりゆらいださしのべられたてにはとどかない
ゆらゆらりゆられて
ふわふわりゆらいで