ひさしぶりだね
かえってきたそんなきがした
きっとかわらない
このまちにながれるくうき
きおくをかさねても
こころのおくでしっていた
あかねのそらにうかんだつき
たったひとりのおもかげ
きみはゆめをおいかけてた
わたしはまだおさなくて
ただきみをおいかけてた
あの日えがいた
このまちでむかえるきせき
きみのゆめかなう
みらいまでみとどけたいと
ふるえるほどつよく
こころのおくにちかった
あまおとがまたつむぎだした
そらのはてにゆうきずな
いまはてとてつなげなくても
こころはずっとともにある
またいつかであえるかな
きみのことばはときをこえて
わたしのつよさにかわる
いきることをおしえてくれる
こころはずっとともにある
またいつかであえるかな