ぎんいろのそらを (はてしないそら)
きみとながめた (なにもいわずに)
せなかにふれて (ふるえるゆびで)
しずかにおもう (よこがおみあげて)
たしかめたいそのえがおを
きみのそのみらいを
たちつくしてなくだけの
じぶんをけしさって
てをのばしたらとどきそうなほど
そうぞうじゃない、かのうせいなら
きっとそばにある
かなしみもぜんぶちからにかえて
げんかいなんかはじかんのはてに
すててしまおう
ただきみをめざすため
つよいかぜのなかも
まだすすんでいける
ふりそそぐひかり
けしきをてらしだして
だれもがみしらぬ
せかいをうつしている
かさなるすがたは
あの日のままじゃなくて
すこしはいまより
つよいふたりだろうか
わすれないよそのえがおを
きみがいきるいまを
どこまでもすきとおるかんかくが
みたしてる
あしたこのまちがはいになっても
なんせんかいでもはしりつづけて
きっとまたであう
ここはおわりじゃなくてはじまりだ
なんまんかいものまよいのさきで
つかんだものは
"しんじる\"というこころ
ふりむいたそのめは
なにをみつめてるの
ふたりつなぐとおいきおくが
うみよりもふかくひろくひびく
きみのもとまでつたわるくらいに
てをのばしたらとどくちかさまで
なんせんかいでもきみをもとめて
きょうもまたはしる
ここはおわりじゃなくてはじまりだ
なんまんかいものねがいをこめて
きみのなをよぶ
そのままでまっていて
このこころのなかに
きみをおもいえがく
つよいかぜのなかも
まだすすんでいくよ