どこかでだれかが
ないているなら
ぼくもいっしょに
ないてあげたい
どこかでだれかが
みちまようなら
そこへむかえに
いってあげたい
どこへでも(どこへでも
ひとのこころは
こだまみたいに
あいにこたえながら
やさしくなるもの
くらいよるでも
ひとりじゃないよ
きっとすぐそばに
ぼくはいるから
めにはみえないけれど
そっとのばしててがあるんだ
きみは
なにもしんぱいせずにいま
ぬくもりかんじてほしい
せかいのなみだは
かなしみのあめ
すべてあつめて
ぼくがうけよう
せかいのなみだは
みんなのいたみ
わかちあいたい
いつかわらえる
そのひまで(そのひまで
ひとはうまれて
ひかりをしって
とおいそのむこうに
きぼうをもつんだ
あすがくるたび
きのうわすれて
もっとあたらしいきょうを
むかえる
みちのそのさきには
いまだあるいていないみらいと
ずっとずっとあるきつづけるわけ
あたえてくれるんだよ
せかいのなみだで
あめがふるなら
いのりささげて
やませてみせる
せかいのなみだで
ひがきえるなら
ぼくのちからで
てらしてあげる
いきなさい(いきなさい
せかいのなみだは
かなしみのあめ
すべてあつめて
ぼくがうけよう
せかいのなみだは
みんなのいたみ
わかちあいたい
いつかわらえる
そのひまで(そのひまで
La La La La La La