あめがふったあとのそらはいつでも
いやなことをすべてわすれるように
くもがひとつもないすみわたるそら
そっとみあげてたらゆうきがわくよ
ずぶぬれだった
むねのおく
かぜとひざしを
みかたにして
きみならだいじょうぶ
つよくいきられる
わすれかけた
かこもいまも
とりもどせるよ
きみならだいじょうぶ
ぼくがついている
なみだふいて
まえをみよう
どんなきょうも
みらいはつづくんだ
そばのともとのこえはきこえてるかい
mimiをそばだてればなかまがいるよ
よるのやみのなかでほしはかがやき
どんなくらいみちもあしもとてらす
まぶたをとじて
おもいだそう
いつかみていた
あの日のゆめ
きみならがんばれる
しんぱいしてないよ
うつむいてた
せをのばして
えがおみせてよ
きみならがんばれる
ぼくがささえよう
おびえないで
ひとりじゃない
あしたのさきも
みらいはつづくんだ
てをのばすより
まってるよ
じぶんのあしで
あるくことを
きみならだいじょうぶ
つよくいきられる
わすれかけた
かこもいまも
とりもどせるよ
きみならだいじょうぶ
ぼくがついている
なみだふいて
まえをみよう
どんなきょうも
みらいはつづくんだ