みみをすましたらにぎやかなほうかごたち
きょうしつはしんとけはいすいこむよ
ひとりでもへいきいくらつよがっていても
ぽっかりうかんだくもにみすかされていたの
いつのまにかほどけはじめていたこころをなんてつたえよう
いえない「ありがとう」のどがあつくなる
みえかくれするおくびょうなゆうきさしのべてくれたそのてに
ためらいわすれてふみだそう
きもちとうらはらこどもじみててごめんね
よろこびがいつもてまえであしふみ
ねえきづいてくれてすなおにうれしかったよ
ほんとうはずっとわたしこうしてみたかった
いつのまにかいっしょにいることがこんなじぜんにおもえるの
てれずに「ありがとう」いつかいえるかな
えがおつられてしあわせのわっかわたしもつなげていきたい
やさしいみらいはじぶんしだい
ひだまりにまねかれたような
まいにちのなかであおうね
いつのまにかほどけはじめていたこころをなんてつたえよう
いえない「ありがとう」のどがあつくなる
えがおつられてしあわせのわっかどんどんひろがっていくね
やさしいみらいがはじまるよ