かすかなひとすべてがむだとおもいたくなく
のぞんでいたふへんなまましずむせかいを
そらになげたいしはいつかとまり
このみにかえってくる
すべてがつたえられず
うたうたいはねいろをはずした
ざわめきたちいろこくそのばやきつけても
あきらめたひとたちつぶしてきたみちをさがす
しれぱおわりづくりこわしふりかえり
ここまでたどりつけば
みつけたちょうをにがし
さりゅうのなかのまれていく
はたをふりかざすなにももたないひと
さがしつづけみつけてもたにのむこうがわにあり
もどかしくていらだつきふりだしをにくむ
かわるいとは
いつもおなじことのくりかえしでなきつづけた
いくつもおさえられずうたうたいはねいろをはずす
かわるひびとひとのこえに
ゆりうごかされながらもこたえつづけ
ゆるせることすべてがてれるからよこをむいてた