まよなかのこくどうをながめた
おいつかないいしきとくなる
かわってしまったじぶん
うまらないよくぼう
なくしてしまったじょうねつ
とまらないにちじょう
わらえていたんだぼくは(くだらないはなしで
いまじゃこんなじんせいが(わらえてきたりした
やけいのなかをはしりにげる
あれはだれのかげだかぎられた
ちからをうらんでいるきみのひにく
まるでみらーごしのじぶんみているようだ
をおおおおみみもとに
をおおおおながれこんだ
をおおおおあの音がすべてだった
なみだをたえてむなしさころして
どこまでとうくえぼくらゆけるだろう
やけいのなかをにげるかげはぼくの
ましからのびていたんだ
かわってしまったじぶんうまらないよくぼう
なくしてしまったじょうねつとまらないにちじょう
かわってしまったじぶんうまらないよくぼう
なくしてしまったじょうねつとまらないにちじょう
かわってしまったじぶん
なくしてしまったじょうねつ
それなのにこころなにかさがしてる
ひかりをあびればあびるほどさらに
くらさもながさもましってゆくかげ
なみだをこらえて(さびついたこころの
むなしさころして(かれはてたけしきを
どこまでとうくえ(どこまでとうくえ
ぼくらゆけるだろう