とびらをあけてはじめてみえたぬくもりもきずあとも
ことばにならないやさしいきもちたしかにあふれだすの
きぼうをだいてあしあとのこしてつづくたびゆれるたび
うしなうながらつまづきながらあたしがしんじたもの
わすれないようにきえないように
だきしめてまもってながれるかぜのなかで...うたうわ
もしもどこかでくらやみにおちてひかりをうしなっても
あなたのこえをいとしいえがおをおもいだしてあるくわ
あいもゆめもぜんぶこのむねのおくに
ゆうぐれのなみだもながれるかぜにのせて...ひびくわ
わすれないようにきえないように
だきしめてまもってながれるかぜのなかで...うたうわ