へやのしろいかべにそまっていった
ことばではあらわせないかんじょうをこわしてよ
それがきみとのきょりかんだ
きおくのかたすみにきえていった
おもいではいつもゆめうちのなか
さいていがにあうあおぞらがうらぎった
それはあおいなつぶきようなやさしさで
きみにうばわれたきせつがかわっていく
なぜはれたそらがかいすきなんだ
わたしはきょうもへやのなか
ないたそらがきらわれたみたいで
こんなにくるしくてにげたいよるに
なきながらうたったきみのうた
きれいなぶぶん(ところ)だけをうたえばよかったのかな
それ、うたわせてよ
じはんきくらいのやさしさに
うまれてくればよかったな
だってわたしはつめたいしそのぶんあついの
じぶんにうそをかさねていった
きみはとてもくるしそうで
そんなことをするならしあわせなふりしていてよ
さびたギターをあいしたきみはなにもうたえない
きょうもあめだからまどはひらけれない
きみのかおりがのこっている
いつもあえるひはあまもようさみしくて
にているね、いやになるくらい
かさももってないきみがいう
われたぴっくがわたしのこころ
きれたげんがきみみたいで
きずついたんだこきゅうもできないくらい
なぜはれたそらがかいすきなんだ
わたしはきょうもうたうたいで
きれいなぶぶん(ところ)だけをうたえばよかったのかな
それ、うたわせてよ