ぼくらがすごしたいくつものきせつ
いろんなことでないたりわらえたり
さんにんでいるとMONOKUROOMUなまいにちも
いろどりのひびにかわる
まんなかにはいつも
きみがいてえがおをくれる
こころゆれうごいてゆく
いつからきみをみえていた
いつからかこいしていたんだ
きみのしぐさひとつひとつめにやきついて
しせんをかわすたびに
てれわらいしてしまうんだ
そのえがおをひとりじめにしたいけれどできないよ
ふたりですごしたなにげないひるさがり
あいつのはなしはじけるきみのこえ
ふとしたしゅんかんにかんじたそのおもい
きみもいまこいしてるの
あいつにはいえない
きみにもいえないこのきもち
こころしめつけられる
きづかないふりをしても
わかってるあいつのこと
むねの奥でこいしてるのはぼくだけじゃない
ちかくにかんじるけど
かたこいなぼくのおもい
てをのばせばふれることもできるけれどとどかない
いつからきみをみえていた
いつからかこいしていたんだ
わかってるわかっているけどことばにできない
かなわないこいかもしれない
ぼくなりのきみへのおもい
あいつときみとそしてぼく
こわすことなんてできないよ