どうしてこころはさびしがるの
それはねこころがよわさとむきあうきっかけだって
まけたくないんだよおまえだけには
かがみにうつったつよがりがぼくにいう
おかしいなどこでまちがったっけ
こんなよていじゃなかったんだって
いまをむだづかいする
みためいじょうによわいぼくはまだ
だいじょうぶじゃないがいえずに
きみにあってぼくにないものをただもとめてるんだ
これしかないときづいたそのさんびょうまえをおしえてよ
とうめいなぼくに
かめんにかくれたじぜんなきみは
みえないところでくるしんでいたんだろう
つまずくくそのすこしでたおれそうで
いつだってこわくてめをふさいで
けどまえにいくしかしるすべがないから
わかんないよ
ぬりつぶしてくろになる
ふとみあげてあおになる
そうやってかわってく、それでいいんだよ
たぶん、きっと
あおでくろでとうめいなぼくのまずいきぼうがいま
ここでひかる
かめんをはずしたじぜんなきみは
やさしいひとみをしていて
みためいじょうによわいぼくはまだ
だいじょうぶじゃないがいえずに
きみにあってぼくにないものをただもとめてたんだ
これしかないときづいたそのさんびょうまえをおしえてよ
さいていなぼくに
つまずくくそのすこしでたおれそうで
いつだってこわくてめをふさいで
けどまえにいくしかしるすべはないから