SHIISAA しあわせをまもるためにいるのなら
SHIISAA なぜにひとときのゆめははかない
とどかないはなであるから
なおさらにこころひかれた
せめてむすばれぬいとゆうひにそめましょうか
SHIISAA むかしこいをするむすめがおくる
SHIISAA あついおもいこめおったはなもよう
ことばなどたとえなくても
かよいあうすべがあるなら
うみをこえてあのひとはあいにくるでしょうか
きんいろにゆらめくなみくれるいいのそら
たびをするあてもなくただようこぶねよ
ひとのよのおもいかなしみ
いつの日かうたうひもある
かぜがはこぶとおいひのそぼのこえがする
かぜがはこぶとおいひのそぼのこえがする
SHIISAA
SHIISAA