だってリンダリンダ
だってリンダリンダ
こわしたいあのこたちのえがおを
ゆうじょう”といつわりつづけて
わすれたいかこのうそとうらぎり
せいふくのほこりをはらってうつむいた
なにもきこえないふりでかわした
だれかのことばなりひびいてる
くりかえすきおくぬりかえた
だれもしらないせかいはじまってく
こころなんてどこかとおいばしょに
すててきえてなくしてもかまわない
すべてもだでおわるつよがりでもいい
こわくないよだってリンダリンダ
だってリンダリンダ
やるせないむだなやすみじかんは
あたまにははいらないしょうせつひろげてる
むれにぞくしていきつまるより
せのびしてでもあたしでいたい
さびしくはないとうわべだけ
さけぶこえはいつもむねの奥で
ないてなんかないいみもなくて
こわすつよさもとめてもかまわない
りゆうなんていらないわかりたくもない
まよわないよだってリンダリンダ
ひとのよわさやゆがんだかおが
あ... で... だいすきで
いきてるやつがおおすぎるんだこのばしょに
だれもしらないせかいはじまってく
なみだなんてどこかとおいばしょに
すててきえてなくしてもかまわない
すべてもだでおわるつよがりでもいい
こわくないよだってリンダリンダ
だってリンダリンダ
だってリンダリンダ
だってリンダリンダ