あのあめのひのよあけふとめをさませば
あなたのかげぬくもりさえこのへやには
なにもかもがきえたあとなのに
せつなにねがうあなただけのほほえみを
ぼくはこころのうみでしずかにねがうだけさ
わすれられないあのひのであいが
いまもずっとぼくをささえてくれるから
ずっとずっと
かわらないおもいさあれからはずっと
つきのよのしたでふとめをあければ
そこはひかりのしずくであふれた
ふたりですごしたあのひのようさ
わすれはしないわすれられない
あなただけを
せつなにねがうぼくのこころのうみで
しずかにわすれはしないかわしたやくそくが
いまもずっとずっと
あのじかんだけをわすれられないくるしさが
ぼくをつよくつよくかえてくれるから
すぎさるきせつにおもいをかさねたら
ぼくもすこしはあなたにちかづけるかな
あれからはぼくらはずっとすれちがったまま
きせつをこえてあなたのふかさをしるだけ
あるはれたひに
みずえんをあるけば
ひさしいうなたと
なつかしくわらえますように