どうして
どんなひとも
いってほしいことを
いってくれないんだろ
どうして
わかってくれるひとに
であえないんだろ
このまちに
じぶんだけ
とりのこされてるみたい
おねがい
このえがおをみてよ
ぜんぜんへいきな
わけないのに
おねがい
あふれるなみだとめてよ
ひとりになると
きえちゃいそう
さまようこころは
むせびなく
いつしか
まわりにただ
あわせることが
あたりまえになって
きづけば
じぶんのきもちさえも
おしころしてる
もういやだよ
でもやっぱり
きらわれたくないから
おねがい
こんなじぶんをこわしてよ
みえないなにかに
おしつぶされそう
いきかう
ひとなみにたちつくして
ひとりでいると
きえちゃいそう
まるでじぶんが
しょうざいなく
ゆめをかなえるんだって
ぜったいにげないんだって
いつもまえをみていた
はずなのに
いえないつたえられない
このおもいは
どしゃぶりの
あめにかきけされていくの
おねがい
このえがおにきづいてよ
ぜんぜんへいきな
わけないのに
おねがい
このげんじつはひきさいてよ
みえないなにかに
おしつでされそう
かさも
ささずにただたちつくして
ひとりになると
きえちゃいそう
さまようこころは
むせびなく
お~むせびなく