どうわのなかとうたがってしまうくらい
しろいドレスがにあうなあきみは
それにくらべてちず
にもならないような
くらいもりのまほうつかいだ
そびえたつようなおしろのむこう
かぼちゃのばしゃのりこむ
じかんがきたみたい
ちょっとのふみこむゆうきと
ちいさなこのひとふりで
きみのきをひけるまほうになったらなあ
0じのかねがなったら
きみをわすれてしまうまほうを
かけてしまおうかなあ
きぐみのちいさなあかいやねと
ちいさなるりしょくのそらいがいらない
みずのねぐらじぇとけこむ
ようなしるくに
ふたりだけのといきをかけて
そんなみらいにも
せんびをしてキス
おねだるひとみにも
ぼくはいないんだなあ
いいかな
すきになってもいいかな
きっとせかいがゆるし
わしないほどに
きみはしんでれらだ
どんなにねむれるもりのきみを
ゆすってみてもめざめない
だれをゆめみているの
いつのまにやらかかってしまったんだ
こいというまほうでした
ちょっとのふみこむゆうきと
ちいさなこのひとふりで
きみのきをひけるまほうになったらなあ
すきだよ
きみがすきだよすきだよ
おもいをのせたことばは
かねのおとにきえていく
さよなら
ねむれるもりのむこう