ことばもなくたびだつうしろすがた
にどとここであえなくても
さいかいをまつ
なげいてももどらぬ
なつかしいきおく
おもいはけしてわすれないだろう
はかないけつまつおとづれても
いたみもすべてこのだいちにおいたまま
はるかなるみちをあるいてゆく
わかれをえらぶたびにかわすちかい
あおくすなそらのように
けだかくとおく
はなれてもいつかは
まだみぬばしょで
じだいはけしてとまれないだろう
こころにつめあとのこしながら
ひかりをつむぎあすへのねがいをむねに
はてしないたびはつづいてゆく
おもいはけしてわすれないだろう
はかないけつまつおとづれても
いたみもすべてこのだいちにおいたまま
はるかなるみちをあるいてゆく
じだいはけしてとまれないだろう
こころにつめあとのこしながら
ひかりをつむぎあすへのねがいをむねに
はてしないたびはつづいてゆく