ずっとだいていたい そっとだいていたい あなたへのこのおもいを
うそじゃないよ ほらこんなに みたされるよ
それぞれのあいが したたるめに しずくをおとすから
かぎりあるときをわすれ とわをちかいあう
あなたがうまれて ぼくはいきて ひそやかに ひそやかに
こいはまだ そのままで こころをこがすから いわないでね
さよならなんて
とうめいなげんえい ゆめのなか おさないあなたはわらう
ほんとうだね かわらないね そのえがおは
それぞれのあいを つなぎあわせ ふかいもりをあるく
かぎりないそらをあおぎ なにかにきづいていく
ふたりはいきて いまをいきて かなしみは とめどないね
ただひとつ ひとつだけ あなたにのこしたいよ ぼくのあいを
わすれないでいて
あなたがうまれて ぼくはいきて ゆるやかに ゆるやかに
このせかいは かわるけど こころは そのままで ここにあるよ
ゆめをみるように