たどりつくことのない きみのきもち
そっと なでるようにきりさく
さびついたドアは ぼくのかぎじゃひらかない
そのすべてを とざしていた
さまようアダムとイヴのように
うれた果実をつかもう
だれもしることのないせかいへ きみをつれてゆくから
ななつにひろがるうみたち
いまとびこえ
どんなときもけしておそれないさ
やけるようなスリルかみしめたい
Open the gate ひかりとやみのなか
たわむれよう まんげつのよるに
A heaven's gate とめられないしょうどう
からみついたゆめにだかれ つぎのばしょへ
かけたつきよにうかぶきみのしぐさ
そっとうすあかりでゆらめく
ほほえむひとみの奥ふかくかくした
あおいびねつかんじていた
ことばはあまいやいばのように
ぼくらのきずをふやす
にぶい痛みだけが こころとからだむすびつけていく
まばゆくかさなるおもいよ
さあつきぬけ
どんなときもけしてまよわないさ
このむねのもらるつらぬきたい
Open the gate またたくせいじゃくに
わかちあおう なもなきじかん
A heaven's gate きえることないかんじょう
くだけちったほしをあつめ つぎのそらへ
Open the gate ひかりとやみのなか
たわむれよう まんげつのよるに
A heaven's gate とどまることをしらない
ああ...つぎのばしょへ
Open the gate あいといつわりのなか
ときはなてよ そう ぼくはみえているから
A heaven's gate さめることないじょうねつ
からみついたゆめをだいて つぎのばしょへ