そらがあおくて、かなしくなる
はながきれいで、せつなくなる
いつからだろうそんなふうにおもえてしまうのは
なぜなんだろう
いままでぼくはどこにいたの
これからぼくはどこへゆくの
といかけるようにこぼしたことば
はくいきはしろくそらのかなたへ
このひろいせかい、あしたさえもわからぬままいきてく
でもいきるいみなんてだれかとわらうため
それでいいそれでいい
こころからわらいあうそれだけなんだよ
こどくなこころすくいきれず
こうかいなんてひとつふたつ
それでもぼくはあるいてゆく
ねえきみはいまもわらえてるかな
このひろいせかい、なみださえもわすれぬままあるいてく
でもみちのむこうにはいつかのしあわせ
このてにこのてに
だきしめるそのひまで
このあいをうたうんだよ
ながれおちるなみだ
たかなるこどう
いきるRIZUMU
ぼくのなをよぶこえ
はなはゆれときはめぐる
きみにあいたい
ああむりょくなじぶんなんにもできずたちつくしていたけど
きみをまもるためこえをとどけよう
それでいいそれでいい
きみがいるそれだけで
うつくしき
it’s my life
このひろいせかい、そらはあおく、ぼくらなんてちっぽけで
でもちっぽけなぼくらの
ちいさこのてをつないであしたへ
いきているそれだけで
it’s a beautiful life