あざやかなきみのこえがぼくをとらえつつみこんでゆく
こぼれおちそうなみらいでたったひとつかわらないものがある
そのてでかがやくまっさらなゆめが
なんどもむねをかがすから
ちいさなねがいもなにげないひびも
さあぜんぶだきしめたらなくさないように
こえにならないくらいにたしかな今を
もとめてぼくらはきょうめいしていた
せつないくらいのこのかんじょうのさきお
きみのそらまでとどけにいくから
こころひらいていっしゅんだいて
ひとつになろう
いたいほどきずつけあってすれちがってもひかりもとめる
とどかないきょりをしってきもちひとつまたたしかになって
あしもとをてらすほしくずがかざる
なきだしそうなやさしいせかいで
なんどでもぼくをまっすぐなきみを
さあふかくすいこんだらあしたをかけよう
ゆめでおわらせないでどんなえそらも
きみとのつづきねがってしまうよ
なりやまないでふたりのうたは
ほんきのこころほどかせやしない
きすよりあつくかさねあって
ひとつになれる
こえにならないくらいにたしかな今を
もとめてぼくらはきょうめいしていた
せつないくらいのそのかんじょうのさきお
きみのそらまでむかえにいくから
ぜんぶすてさっていっしゅんだいて
ひとつになろう