ぼくはかなしいじんせいのまりおねっと
ひびおどらされこわれくるっていく
ぼくはかなしいじんせいのまりおねっと
いつの日かすくわれることをゆめみるおろかなにんぎょう
ぼくはかなしいじんせいのまりおねっと
くるいこわれすてられくちていく
ぼくはかなしいじんせいのまりおねっと
もうなにもかんじない
ぼくとうはもうもくなまりおねっと
つみぶかいひとびとにおどらされている
なにもかもがいがんだげんじつ
とりもどせないじゆうへのあこがれ
いつわりのじぶんをえんじても
とりもどせないこころのやすらぎ
うらぎられさげすまされてすてられてもわらうから
いつからかうしなわれたひととしてのそんげんを
のこされたじかんのなかさけびつづける
ぼくとうはかなしいじんせいのまりおねっと
にんぎょうだってくるしいいたみがあるの
おどらされてわらいつづける
なにもみえないあわれなどうけし
かめんのしたではいつもないているの
あなたけがぼくのともだち
とういむかしのゆめをわすれない
うらぎられさげすまされてすてられてもわらうから
だからどうかいつまでこのぼくのことわすれないで
おわらないあくむのなかさけびつづける
なにもかもがかなしいじんせいのまりおねっと
にんぎょうだってくるしいいたみがあるの
いつまでゆめのなかであなたのことをわらわせるから
だからどうかおねがいぼくのことをわすれないで