まつげふるわすきみのひょうじょう、せつないよめない
まつの、それでもすでにちぢみゆくおくびょうもの
しょくおんどがひくくなるじかんたい、まちあわせて
おしだまるだいだい、くろににごるまでおたがいとりつくろって
"さめたてつうちのばせるのはしょくにんね\"なんてことばはずるいよ
しろうとなんねん*(ふたり)
つきのあめ、ながしゆくこいびとたちのこえ
つきがきみ、けしてゆくれったいや、(かみさま)のいじわる
"こんげつはじこがおおいんだってさ\"、つぶやく
いままでならなんげないわだいなのに、かんしょう
つきのかさ、かくしゆくこいびとたちのこえ
つきのうた、きえてゆく
ぼくだけになってもまだ
きみとこいしてえんていながく
きみにあうたびせすじがのびて
きみのこえでごはんがおいしい
きみがいたからかたちをたもてる
つきのあめ、ながしゆくこいびとたちのこえ
つきがきみ、けしてゆくれったいや、(かみさま)のいじわる
つきのかさ、かくしゆくこいびとたちのろまんす
つきのうた、きえてゆく
でもこれわきみのやさしさ
きみとこいしてえんていながく
きみにあうたびせすじがのびて
きみのこえごはんでがおいしい
きみがいないとほねがながれ、ぼくのすべてが、ちぢみゆくんだ