うちよせるなみにさらわれ
こえもとどかないばしょにひとり
きづいたころにあなたはもう
てのとどかないくもへのまれてしまった
ずっと、ずっとわらってみまもるからと
やくそくしたはずだけど
ほんとうのこころはもうろくよわいよ
よわさゆえにひとをきずつけて
?そのぎせいがあなただったね…?とくやんでも
そらはなにもこたえはしないまま
どんなこともすべてうけとめてくれた
そのやさしさはなによりもおおきくて
つよがりなじぶんをえんじてごまかしていた
あなたのつよさにあこがれていたから
かなうならいま、そばにいさせて
すなおなきもちでつたえない
まぼろしでもそらへとどくよううたうよ
かげかえのないあいをこころにこめて
ああ、どれほどつきひがながれても
かわらないものはここにある
くさがるこころにさした…ひかり
ずっとわすれはしないから