じゅうきゅうのころみてたなつのせいざは
あのころとかわらずこんやもまばたいてるけど
いくつものであいやいくつのわかれがあった
でもこんなじぶんはそうぞうもつかなかった
いつでもいっしょにいてくれた
きみのえがおのおかげでやさしくなれた
ななねんごのじぶんどんなことしてるかな
ちいさないのちをこのむねにだいているかな
ながれぼしがよぞらをよこぎってゆく
まるですなどけいがときをきざむみたいに
これからいくつのであいが
わたしをまっているのだろうそうおもうから
あのころかたちもなかった
ゆめがわたしをいまでもささえてるから