どれだけのことばでつたえればいい?
こんなむねのせつなさを
わすれられるはずなんてないよ
きみのすきとおったひとみを
きみなしじゃもういきられなくて
うしなうことがこわかったんだ
あいたい...もういちどだけ
わたしのわがままをきいてほしい
であってあいしてきずつけあって
それでもまだこんなにいとしいよ
どれだけのおもいをつたえたらねえ
あの日にかえれるのかな
みちにまよったこねこのように
なきじゃくるしかなくて
すぎていくときはまるでふたりを
おしながしていくなみのようだね
あいたい...あの日のまま
きみのせなかにかおをうずめさせて
あふれるおもいをかぜにのせて
うたうよきみのもとにとどくまで
あいたい...もういちどだけ
こんどはわたしがうけとめるから
であってあいしてきずつけあって
それでもまだこんなにいとしいよ