なみだのかけらつないでみても
あしたはみえないから
あなたのぶじをいのりつづけるわ
こんなあらしのよるは
くものかたちにさえふあんはつのるけど
しんじたらどこまでもゆける
あおいよがあなたをとりまく
はげしさにちぎれそうなくらい
あついかぜがあいをゆらすほどに
ふたりのきずなはでんせつになるわ
ひとみをとじてみみをすませば
あなたがみえてくるわ
はるかかなたにこころをとばして
いつもそばにいるから
なみがさわぐたびにゆうきをためすけど
しんじたらなにもこわくない
あおいよがあなたをいざなう
かなしみをふりかざしながら
とおいみらいこのむねにゆめみて
ふたりちかいはでんせつになるわ
あおいよがあなたをとりまく
はげしさにちぎれそうなくらい
あついかぜがあいをゆらすほどに
ふたりのきずなはでんせつになるわ