ひとりきりでふあんなよる
うたをくちずさむの
ふるえそうなくらやみでも
ちからがわくから
ことばとおんぷひとつひとつが
まるできせきのかけら
はみんぐすれば
しゃららひろがる
それはみらいへひびくめろでぃ
こころをこめてわたしはうたおう
こえをとどけたいはるかかなたまで
あの日のようにきぼうともす
ふれーずをはばたかせて
ねがいをのせてあすもうたおう
だいじなひとがそこにいるかぎり
きのうをよりももっとまぶしい
そのえがおにまたあいたいから
いそがしくてわすれていた
かけがえのないもの
みんなといておもいだした
やさしいぬくもり
ぶきようすぎてすなおじゃなくて
とうまわりするたびに
いちばんほしに
ちかったおもい
とわにかわることないすとーりー
こころをこめていっしょにうたおう
こんなにひろいせかいのかたすみ
あふれだしたなみださえも
いつの日かかがやかせて
ことりさえずるはるのそよかぜ
しおさいはこぶなつのたいようも
ひとみのokuうつしながら
いとおしさをずっとつたえてゆこう
こころをこめてわたしはうたおう
こえをとどけたいはるかかなたまで
あの日のようにきぼうともす
ふれーずをはばたかせて
ねがいをのせてあすもうたおう
だいじなひとがそこにいるかぎり
きのうをよりももっとまぶしい
そのえがおにまたあいたいから