あの日かいたゆめをかりに(a)として
このみらいを(b)とする
かみさまがいるならこの(a)と(b)とを
いこおるにしておねがい
たしてひいたかけたわれた
なんどもたしかめたこたえだ
まちがいなんていわせない
きみがぼくをみつけてくれたこと
うまれかわってもわかるよ
ぼくをおもいだせるように
いやになるほどみつめてね
わすれないでねずっと
きみとぼくのきょりを(c)と(d)として
いこおるじゃへいこうせん
いまでもおどれるさあのえいとびーとを
ぼくらをまたちかづけて
かいてけしてしんもおれて
まだこたえがでなくて
やぶれそうなとうあんようしに
それでもしょうめいするから
きみとみたゆめを
うまれかわってもわかるよ
ぼくをおもいだせるように
いやになるほどみつめてね
わすれないでね
おどるきみのすがたのすべてを
わらうかおもくちぐせも
おぼえてうまれかわるから
らいせもよろしくずっと
ねえなまえなんだっけ
どこであったっけ
いつのことだっけ
なにをしてたっけ
どんなかおだっけ
どんなこえだっけ
どんなひとだっけ
どこがすきだっけ
わすれないように
わすれないように
あしたもあおうね
やくそくしようね
うまれかわっても
うまれかわっても
かわらないでいて
みつけてあげるね