むらさきいろのわたりろうかで
かおのないおとことであう
ぼくのほうをみてわらってるから
べつにこわくはないがあるけない
かべのかいがにに、さんにちのぼくのきおくがかかれてて
よこにいるのがたぶんきみだな
にかいのろうばはわずらってて
よごれたてぼくにさしだす
きみはばぶをあけてぴんくの
がらすだまをわたしてほほえむ
それはなんだろう?きっとなんかを
あらわしてるメタファーなんだろう
ぼくにもおくれよきみのぴんくでそめて
きみょうなゆめのなかから
ぼくらをのぞいてみると
ほんとうのふたりよりすこしましにみせてくれるよ
いまのどの奥のほうから
おもいをえぐりだしてみるから
ぼくがてをひくよるにおいでよ
となりでねむるらたいのおんなが
ふきげんそうにねかえりをうつ
それがなぜかはわからないけど
たぶんぼくにふまんをいだいてる
きょうはまんげつそとのほうから
さけびごえがきこえてくる
ないているのかなあ
よがりこえだなきっと
はじらいがあったきのうより
さらけだしたきょうのほうがより
たしょうきばんでみえたりしてるけどいとしさはふえるよ
なにしたってかまわないから
きみのすきなようにしてくれよ
あしたもぼくのゆめをこわしてよ
おもいをのみこんだきのうより
ぶちまけたきょうのほうがより
たしょうはくろずんだりしてるけどいとしさはふえるよ
いまのどの奥のほうから
おもいをえぐりだしてみるから
ぼくがてをひくよるにおいでよ
おいでよ