マイナス思考で悩みまくった結果
このいのちさえも無意味だと思う日があるけど
考えすぎね」って君が笑うと
もう十代のような無邪気さがふっと戻んだ
十年先も二十年先も君と生きられたらいいな
悲しみを連れ遠回りもしたんだけど
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ
喧嘩した時には欠点もあんだけど
自分に正直で遠慮のないとこに惹かれんのさ
互いに背負った傷をいつしか
ちょっと歯に衣着せ合えたならいいな
寂しい曲も悲しい曲も君と奏でればいいや
失ったものをさりげなく憂いながら
ひそかな戸惑いをそっと吐き出しながら
ザーザー降りの雨を全身で受けながら
リンリンと茂るあの草木のように
強く強く
十年先も二十年先もずっとそばにいてほしいんだ
悲しみを連れ遠回りもしたんだけど
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ
君となら何だって信じれるような気がしてんだ
探してたものはこんなシンプルなものだったんだ