ひるもよるもまちつづけてたししゅんきのなつ
あのまきばにあるべんちにいつもこしかけて
じてんしにのってつゆくさをかきわけてゆく
きみをずっとながめていた
うまれてはじめてだれかをすきになったのに
どうしていいのかわからずにまたひがくれる
あしたになればきっとあきみのもとにとどくように
きみのかみがひにてらされていろがかわるね
それはこのよでいちばんすてきなけしき
あおいそらはどこまでもつづいていくけれど
みらいだけみえずにいた
きみはのばらにとびかうとんぼをみていた
どうしていいのかわからずにまたひがくれる
あしたになればきっとあこいのかじつみのるように
はちみりふぃるむのようなおもいでのすくりん
ものくろーむのぼくがいる
きみとのこいがいまもまきばに
あしたになればきっとあこいのかじつみのるように