うけいれたつもりが
どこかでこばんでる
そのりゆうすらじぶんでわからない
めにみえていること
そのむこうがわにあるいのちのいぶき
きこえる
かなわないゆめなら
すてちゃえばみがるだよ
しってる
わかってるんだけど
もうすこしだきしめていたいや
とおりあめほらまたふりだした
きのしたであまやどりしながら
ものおもいにふけっているよ
とおりあめこのむねをぬらして
みずたまりいくつもつくっていく
いつかひかりがさして
それがらんはんしゃしあって
きらきらかがやくといいのに
あまえるのがいやで
さびしいのがにがて
あまのじゃくだと
きみはわらうけれど
うらみつづけながら
とっくにゆるしてる
そんなまいにちくりかえす
うまれたしゅんかんから
ゆっくりとしんでいく
そこからはもうのがれようがないなら
わらっていたいんだけどな
とおりあめまだふりつづいてる
しんぶんをめくってるあいだに
またひはてりつけるだろう
とおりあめこのむねをぬらして
みずたまりいくつもつくっていく
いつしかよるになって
そこにほしぞらがうつって
きらきらかがやくといいのに
あめあがりのまちにあるとくゆうのにおい
すきとおったくうきがすきだった
なにかをりせっとしたみたいなけはいが
あたらしいぼくをはこんでくるきがして
とおりあめほらまたふりだした
はなうたをうたってるあいだに
またひはてりつけるだろう
とおりあめこのむねをぬらして
みずたまりいくつもつくっていく
いつかひかりがさして
それがらんはんしゃしあって
きらきらかがやくといいのに
とおりあめこのむねをぬらして
みずたまりいくつもつくっていく
いつしかよるになって
そこにほしぞらがうつって
きらきらかがやくといいのに
きらきらかがやくといいのに