じゅうがつのゆうぐれがさみしげにまちをうつす
ぼくはただそれをみているだけきみをおもって
どこからかいとおしさがむねにこみあげたなら
せーたなどきてなくてもそっとぬくもる
ぼくはなぜくりかえすわかれをうけいれてきたんだろう
そのなぞがきみとであいちょっととけた
こどくというくらいうみにひとつのとうだいをきずこう
きみはただそれをみていればいい
いちばんやすらげるばしょで
ひとはなぜしあわせをやみくもにもとめてしまうんだろう
なによりだいじなものまもれずに
このこいのゆきさきになにがあるかはしらない
ただしずかにてをとってはとわにとねがう
いつもきみとふたりで