きれいなはずのすっとしたても
これでみおさめかなあ
いまになっちゃえばなごりおしくおもえない
はなしあったってなにひとつ
わかりあえないけど
おわりにするってこたえだけはおなじ
あなたのくちづけでぼくがかわれたならいいのに
おたがいのりょうてはじぶんのことでふさがってる
わらいながらはしゃぎながら
ごまかしてきたさけびごえは
むねのおくにひびく
おもくおもくおもく
まぬけなかみさまがぼくらを
つがいでかおうとして
せまいとりかごにいれたならいまごろ
えにかいたようなしあわせが
おとずれていたのかなあ
はっきょうしないでぼくらくらしていたかなあ
あなたのためいきで
せかいがくもるはずないのに
まじめなかおしてなやめるおんなをえんじてた
そのぷらいどをたもちながら
まよいながらだきょうしながら
ひごとあいじょうはかわく
こどくこどくこどく
あしたからぼくらはれてじゆうのみだ
とりかごのどあはもうあいてるんだ
だからとおくとおくへ
おあしすのまえでちからつきるとしても
あしたへとぼくらとんでいかなくちゃなんない
ずっととおくとおくへ
あおいあわいきのうをなげく
やがてもろくときがあらいながしていく
あまいきおく
とおくとおくとおく
とおくとおくとおくへ