せまいろじにくろいスーツのひとたち
きゅうなふこうがそのいえにあったという
いのちははてるものわかってはいるけど
なにもかもおもいどおりになったとしても
すぐつぎのふまんをさがしてしまうだろう
けしてみたされないだれかがきずついても
いつでもほほえみを
そんなうたがむかしあったような
いまこそそのうたを
ぼくたちはうたうべきじゃないかな
いつでもほほえみを
そんなうたがむかしあったような
ひげきのまんなかじゃそのうたは
いみをなくしてしまうかな
もしぼくがこのよからすだっていっても
きみのなかでぼくはきいつづけるだろう
そうおもえばなんとかやっていけそうだよ
そうだからいつもいつでもほほえみを
いつでもほほえみを
いつでもほほえみを