ゆめのつづきのように
きみのえがおもかすんでく
こいにおちたあのよるから
さよならがひそんでたのに
ふたりはぎりぎりのところで
おもいをつなぎとめてる
かわすことばにさえ
するどくこころとがらせて
あらしのようななみだのあとは
はげしくこころをもとめる
だれのせいでもなくあいは
そのきずぐちをひろげて
あさやけのびるのかなたへ
はばたくとりのように
このむねのなかをくもらすまよいを
おおぞらたかくとばしてほしい
さよならはゆめのなかへ
むじゅんだらけの My mind
じゆうっていうこどくにふかれて
ほうずえをついてながめてる
たすがれのひかりとかげを
Don't say good-bye いつわりないおもいは
Please don't cry いまもかわらぬ
ふたりでみつけた It's only love
それだけがぼくにやすらぎをくれたくるしいときも
それはただひとつのしんじつ
いつしかすべてはうつろうさだめだとしても
いまならばきっととりもどせる
ふたりであったひのかがやきを
さよならはゆめのなかへ