くもりぞらからあめがおちる
ゆくあてないこいびとのかたに
こいはねつびょうあさいゆめの
つづきもやがてなおるようにいろあせていった
もっとあいのもっとさきまで
あなたのひとみにSUTAADASUTOまひるのそらにうつって
もどれないときもいまはこえてゆきそう
いたむようならこころをかさねればいい
まちのひかりがつよいよるに
そこにひろがるほしたちがみえないせかい
むなしさとおどりつづけた
あなたのひとみにSUTAADASUTOこのまちのよるにうつって
むすうのあいのまほうがきりのようにふる
ここであなたとふたりで
あなたのひとみにSUTAADASUTOこのまちのよるにうつって
むすうのあいのまほうがきりのようにふる
いたむようならこころをかさねればいい
そしてあなたとこうしてかくれていよう