ゆめみたばしょをいまきみはあるいてるの
たびだちのひみおくることさえできずに
つめたいかぜこのむねにしみたら
いきばなくすきもちをそらにはびかせて
おわらないゆめのなかにまよいこんでる
ただきみのなまえだけをくりかえし
ことばにできなかったこのおもいだけ
かがやきかけがえないとおしえるよ
せつなさもきみだけがくれたからだきしめるよ
だれよりそばにいたなみだながしたひも
くやしさとかなさけないとこもみせあい
ゆうぐれまであのおかでふたりは
ちがうあすをみつめていたねさいしょから
おわらないゆめのなかにまよいこんでる
ただきみのえがおだけやきついて
じかんじゃけせないようなおもいだけ
しらずにあたためていたはなれても
このてさえつなげたらとなりにはきみがいたの
repeat