みなみへとむかうせなかまるめたひこうせん
みあげたよこがおいつもとおなじこうさてん
つよがったときの、ふあんていなきみが
なぜだろう、いとしくそっとだきよせた
ふみきりでとぎれたことばゆうばえにそめられて
くちびるがかたどったさよなら
ちいさなこいのゆうまぐれきみとあるいてた
たそがれのそらにゆきばをなくしたいほうじん
しらないまちからとどくかれはのびんせん
すぎったときをおいかけてはしゃぐ
きみのめにうかんだとおいひのわかれ
ゆうぐれににじんだなみだたなびくちぎれぐも
からたちのこかげにもたれて
さめないゆめとしりながらきみをあいしてた
ふみきりでとぎれたことばこんなにもこいしくて
くちびるがかたどったさよなら
まばゆいきせつにだかれ
とおざかるきみのせなかひとなみにさらわれて
さいしょからわかっていたんだ
ちいさなこいのゆうまぐれきみとあるいてた
ちいさなこいのゆうまぐれきみをあいしてた