とおりのむこうがわに
しかくいBIRUがまたった
まどにうつるぐもながれははやくて
ぼくらことばすくなに
えきへむかいあるいてる
ふみきりのてまえで
ねこがまたしんでた
かれのめにはぼくらが
どんなふうにうつって
ぶちまけたのうMISOで
かんがえることもあったんだろうなあ
めにはみえないひこうきが
あたまのうえをすぎてゆく
なにも知らないぼくたちは
HANBAAGAをたべている
うんびゃくねんのむかし
ちゃいろいほしがまたたいた
ここでみえてるひかりなんて
ずいぶんうたがわしいけれど
ぼくらじしんなしさぎに
ANTENAのばしもだえてる
つよいかぜにふかれれば
とうぜんよろけるぜ
かみのめにはぼくらなんて
そうとう、こっけいにうつって
このさきのなれのはてなんて
かみのみぞしるとかいってんだろうなあ
はなのかたちのかまきりが
きれいなちょうをねらってる
なにも知らないぼくたちは
CHEENMEERUをむししてる
かぜのおとのかまびすしが
やけにみみにつくよるは
このそらのはてのはてなんて
きになってしまったりするんだもんな
めにはみえないひこうきが
くらいよぞらをとんでいる
なにも知らないぼくたちは
SOFAABEDDOでふるえてる
はなのかたちのかまきりが
きれいなちょうをねらってる
なにも知らないぼくたちは
KOOHIIKAPPUをながめてる